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2022/04/28[トピックス]歯周病悪玉菌が血管の修復を妨げ全身の病気に悪影響

歯周病悪玉菌であるジンジバリス菌が出すタンパク分解酵素であるジンジパインが全身の病気に悪影響を及ぼして居ることが明らかになった。東北大学大学院歯学研究科口腔分子制御学の多田浩之講師らのグループは血管を修復するPAlー1と言うタンパク質をジンジパインが分解することによって傷ついた血管の修復が遅れることを明らかにした。この事によって穴の空いた血管からジンジバリス菌自体が体内に侵入してアルツハイマーや心血管系の疾患を悪化させて居る可能性があると考えられて居る。