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2017/12/17[院長コラム]師走が免罪符という訳ではないのだけれども・・・。

こんにちは
 毎年の様に言っていますが、「いよいよ師走。今年も後2週間になりました。」早いですね〜。
でも考えれば、毎年の様に言えるという事は幸せな事なのだと思います。  そうではないでしょうか。
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人生はままならないものです。良い事もあれば悪い事もある、何が正しいの間違っているのか、どうしようもない災難や災害。怒りや憤り、喜びや悲しみ。人間って生きてトントンってもんじゃないでしょうか。
 ふと思えば、この世界(宇宙と言ってもいい)に生命として人間としてそして自分として産まれ育ち生きている事が奇跡の連続では無いでしょうか。ならば、どんな有様であろうと「生きている」ことを喜び、慈しみ、誇りに思いたいものです。
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 どんな自分であろうと愛おしいと抱きしめて生き続けて行く事こそが「人生」ではないでしょうか。
 師走、そして新年と、日常の毎日の連続に過ぎないはずですが、「一段落」「一区切り」「心新たに」皆さんにとって今年はどんな年でありましたでしょうか。
 2017年12月31日の翌日が2018年1月1日であり、単に2018年1月1日の前日が2017年12月31日であるはずですが、そこには人の営みの叡智とでもいうのでしょうか、私たちの日常や人生をリセットするかのような仕掛けや想いが仕込まれています。この師走、その仕掛けを分かった上で上手に利用するのも決して悪い事ではないと思います。
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 今年の世界を思い、日本を思い、自分の身の回りを想い、また来年新たにもしくはさらに好い年にしたいですね。
  「生きている」ことを肯定して自分を愛おしく想うという事は多様性を許容し、貴方をも愛おしむ生き方だと想います。
   今年一年有り難うございました。
   また、来年も宜しくお願いします。