インプラント
残念ながら、何らかの理由でご自分の歯を失った方へ朗報です。
入れ歯が合わず、また違和感が強くうっとうしいため歯の無いままになっていた方。
両隣の歯を削ってブリッジという固定式の連続冠を勧められているものの、これ以上歯を削るのに抵抗を感じているあなた。
違和感無く、
まるでご自分の歯がよみがえったようなインプラントをご想像下さい。
インプラントは今や世界中の何十万人という人々に受け入れられています。
一本分の歯から総入れ歯まで幅広く対応できるようになって来ました。
安心、安全な一般化してきた最新の歯科技術です。
残念ながら、現在のところ失った歯を補う方法は三種類しかありません。
- 第一の方法:ブリッジ
- 第二の方法:入れ歯
- 第三の方法:インプラント
「子供も手を離れ、夫婦や友達との旅行が楽しみなのに、美味しいものが何でも気兼ねなくいただけないとね~。残念。」
「この年で入れ歯はまだしたくないな。なんとかならないのかな。」
そのように思われていらっしゃる方が多いようです。歯は失ってみてはじめてその大切さが分かるようです。
このような方々にインプラントをお勧めします。とは言っても、お口のなかの状態は人それぞれです。インプラントを埋入する手術も容易な場合から難しい場合まで様々です。正直申し上げて、巷ではあまりにも安易なインプラントが蔓延していると思われます。
しっかりとした診査をし、きちんとした治療計画と技術、そして説明が必要です。
選ばれるワケその1 「インプラント手術は怖い!」
最高の安全と安心。
高橋歯科医院では、インプラントの術前診査に日本大学歯学部付属病院と連携し、大学病院にてお口の中の高精度CT撮影を行い1mm単位で骨の量や幅を測り神経や血管の位置を確認し、正確で安全なインプラント治療を行っています。
選ばれるワケその2 「インプラント手術は痛い!」
インプラント手術は無痛治療です。
「インプラント治療は痛いですか?」よく聞くご質問です。
私どもは胸を張って「インプラント治療は痛くも怖くもありません。うたた寝している間に終わってしまいます。」とお答えできます。
それには一つ秘密があるのです。
高橋歯科医院では日本大学松戸歯学部麻酔科との緊密な連携があります。
インプラント施術時に大学病院の講師が来院し静脈内鎮静法という、うたた寝状態になる一種の麻酔をします。
目が覚めるとインプラント治療が終わっている事になります。
また、施術中は麻酔医が心臓をはじめ全身の状態を診ながら体に負担がかからないよう対応します。血圧が高い方や心臓などに持病をもたれる方も安心してインプラント施術を受けることが出来ます。
大学病院レベルの安全と安心、高橋歯科医院ならではの特徴でしょう。手術時間は通常1~2時間ほどです。鎮静法からシャキッとされてからお帰りいただきますので、トータルで3時間ほどでしょう。術後の腫れや痛みもほとんどなく翌日からはまったく普通にお仕事やお食事が出来ます。
・・・・・まだ、当院でのインプラント治療をためらっておられるのですか?
選ばれるワケその3 「インプラントを植えるあごの骨がない!」
骨がないところに骨を造る。
インプラントは歯の代わりに骨へ植えるのですから、事前に歯が抜かれている場合がほとんどです。歯がなくなると顎の骨は廃用萎縮といって吸収してしまいます。つまり、インプラントを植えようにも地べたの骨が無くなってしまっているという状況があります。
多くの場合は骨の代用になる材料を使ったり、インプラントを植える周りから少し骨を採ってきて足らない部分に足したりすれば大丈夫なのですが、骨の吸収が多いと顎のほかの部分から骨を採ってきて、インプラントの部分に移植するといった少し込み入った施術が必要になります。
そうした場合も、高橋歯科医院では大掛かりな骨造成術の場合は日本大学病院と連携し、骨造成は大学病院で行い安全な状態でのインプラントを皆様に提供しております。
選ばれるワケその4 「インプラントは長持ちするの?」
インプラントはデリケート。長持ちさせるコツは?
確かに、当院はインプラント専門医ではありません。インプラントを埋めるために大きな骨の造成術が必要な場合などは、やはり大学病院と連携をする場合もあります。しかし、インプラントにおいてあまり語られていない事実があります。
インプラントは万能ではありません。
インプラントを勧める先生の多くはきちんとそのリスクを説明しない方がいらっしゃるようです。
インプラントは人間にとってしょせん異物です。長持ちさせるコツはインプラントの上のかぶせ物の問題(咬み合わせ)と、インプラントを埋めた後の歯茎との問題です。インプラント専門医は外科出身の先生が多く、インプラントを埋めた後のことには精通していない場合が見受けられます。これはとても危険なことです。
インプラントが長持ちするか否かは咬み合わせと歯茎とのハーモニーにかかっているのです。
選ばれるワケその5 「インプラントは費用が高い!」
ごもっともです。でも、少し考えてください。
インプラントの費用は、残念ながら安い費用ではありません。一般的に言ってもインプラントは上部の被せ物の費用を含めて一本30万円から50万円ほどかかります。
その辺の歯医者さんに比べ高橋歯科医院の治療費はちょっと高目かもしれません。けれども、その理由は今までお伝えした事実から納得していただけたのではないでしょうか?総合的な安心・安全・無痛・長持ちのインプラントを望むとどうしてもその程度の費用がかかってしまいます。
一方で、インプラントの費用そのものが高額だと思われ、躊躇される方もいらっしゃるのではないでしょうか。お口の中の歯は一本一本バラバラではなく通常27本で一つの機能を発揮しています。
私は手のひらの10本の指とよく比較して皆様にお話をしております。
指一本の回復に50万円が安いでしょうか?
「どんなことをしてでも、この指を元に戻して。」と、思われるのではないでしょうか。
指は大切です。当然です。何故ですか?
どうして、歯は適当でよくて指は駄目なのですか?
歯は人生の喜びの笑顔や話すというコミュニケーションそして美しさ、食べるという機能・・・
人生そのものではないでしょうか。
指一本に勝るとも劣らないほど重要な体の一部ではないでしょうか?
選ばれるワケその6 「一生持ちますか?」
保障期間がございます。
お口の中のインプラントに限らず人工物は飾り物ではありません。
唾液で24時間湿度100%、スープの直後にシァーベットを召し上がり、70℃から一挙に0℃の温度変化。さらに絶え間ない咬み合せのストレス、数十キロ(体重分の)の圧力と応力。
このような過酷な条件で人工物が一生持つでしょうか?
正直に言って無理です。
ヒトそれぞれお口の中の状況が違うので一言では言えませんが、インプラントに限らずお口の中の冠やブリッジをはじめとした人工物は「一生持ちます。」というのはうそになります。少なくとも車のタイヤのように磨り減ったり、使い減ったりするのが普通なのです。
かと言って高額な費用をかけた治療内容がすぐに壊れてしまったのでは、皆さんもご納得がいかないのではないでしょうか。
そこで皆様にご納得していただくように保障期間を設けました。期間中にアクシデントがあった場合はお口の中での使用期間とその内容によって保障をいたします。
