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師走に何を思う。

院長コラム「知られざる歯科の日常」

師走に何を思う。

2011年12月4日

こんにちは

いやいや、早いですね〜。今年も後わずかになってしまいました。師走です。
私に限らず、今年はとんでもない一年でした。と、言うより現在進行形なのですよね。
東日本大震災、福島原発事故、そして最近ではユーロの危機、日本をはじめとして世界の仕組みが大きく軋んでいる一年と言えるのではないでしょうか。

このブログをほぼ月一回書いて、どれだけ経ったんでしょうか。ついこの間でもあり、結構な時間が経過した感じでもあります。けれどその間の世界の流れは予想だにしない早さで激変しています。しかしながら、私が身を置く「歯科界」はよくコンサルタントの方に次の様に言われているのです。
「カエルの釜茹で。」
この意味分りますか?
第一に、歯医者は馬鹿。
第二に、 生き残る限界に来ている。
第三に、 早く逃げ出せ。

と、言う事です。

歯科医療の中での疾病構造の変化は否定のしようがありません。そして、もう一点、国民会保険のシステムは崩壊しています。少なくとも、健康保険のスツテムでは健康は保健できないのです。(これは以前にも言っています。)

と、なれば新たなニーヅを探すし生き残る他ないのではないでしょうか。

予防?否! レイザー? 否!!否!!! インプラント? 否!!否!!!否!!!!
発想が同じではないでしょうか。

DSC_0002.JPG

泥臭いかもしれませんが、今我々はやはり市井の歯科医師として「揺りかごから墓場まで」を覚悟して、そのための哲学なり診断能力なり、そしてスキルを身につけるべきだと思うのです。
そのキーワードこそが、  『機能』です。

次回はそこの所をもう少し詳しく。