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インプラント、審美、ホワイトニングなら髙橋歯科醫院へ
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受験シーズン 資格

院長コラム「知られざる歯科の日常」

受験シーズン 資格

2008年01月31日

早いもので、1月も終わり、2月に突入です。
 ここの所寒さが厳しい日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 2月といえば、受験ですね。中学校、高校、大学と子供達は18才になるまで様々に受験に追われる毎日です。
 しかしながら、試験を受けるのは子供ばかりとは限りません。世の中には色々な資格があり、夫々に受験がありまよね。医師や歯科医師の国家試験もそうですし、私どもの仲間歯科衛生士や歯科技工士の資格を得るにもの日本では受験が必要です。
 さらには、最近専門医制度といったシステムを色々な学会が立ち上げ、それらの認定医なり、専門医になるのにも試験を受け、合格する必要があります。私自身様々な認定資格を持っていますが、専門医制度というのは一長一短であると感じています。
 
 そもそも私が考えるには、歯科は医科の中の一分野であります。眼科や耳鼻咽頭科と同列と考え頂ければ分りやすいと思います。ただ、単なる内科的な分野より外科的な部分やさらには再建医学的な部分が大きな比重を占めるという事で特殊性があるとは思いますが・・・・。そのような歯科をさらに、専門医制度という名目で細分化する事がどれだけの意味があるのでしょうか?確かに、大学病でなければ出来ないような口腔領域の腫瘍の手術などはその専門性が高いと言えますが、現在の歯科医療をこれ以上細分化する事は総合的に高いレベルで口腔の疾病を取り扱える市井の歯科医師を無くし、悠図の利かない縦割り医療になってしまう恐れがあります。
 おそらく、各学会は自分達の縄張りを維持するためにその様な対策を打ち出していると思われますが、学会のお偉方は歯科医療を深く思索する能力に欠けていると思います。

 一方、利点があるのも事実です。事情の判らない一般の方々にしてみれば、「専門医」や「認定医」という肩書きがあればある程度その歯科医師の得意な分野なりを推測しやすいのではないでしょうか。 法律にて歯科医療の広告が規制されている以上、患者様サイドが歯科医院を選ぶ際の何かしらの指標になると思われます。
 皆さんはそれらを総合的に判断され自分自身に最良の選択を出来るよう私は願って止みません。
 私以外に、高橋歯科医院では、スタッッフの歯科衛生士が「栄養士」の資格や「日本歯周病学会認定歯科衛生士」、「筋機能療法士」、そしてチーフは「クリニカルコーディネーター」、「カウンセリング」などの資格を持っています。歯科医院全体として私は言うの及ばず(笑)チームとしてのレベルの高さをお判り頂けますでしょうか?