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今年の抱負 次の新たなステップへ その2:臨床が変わった

院長コラム「知られざる歯科の日常」

今年の抱負 次の新たなステップへ その2:臨床が変わった

2012年01月24日

こんにちは
東京に限らず、日本は二月が一番寒いんですよね〜!でも、暦では4日が「立春」です。永遠の夜はないように永遠の冬もありません。春を待つ気持ちが春を感じる自分を創るのです。受け身の春ではなく思いっきり春を感じたいですね!

さて、前回ボクはずいぶん高邁な事を言ってしまいました。赤面ものですが、でもその思いは本物です。けれども皆さんにしてみればボクがどんなになろうとも関係ないですよね?肝心なのは高橋歯科医院の何が変わるのかと言う事だと思います。今回はそれを少し具体的にお話ししたいと思います。

このコラムを読んでいらっしゃる方は当然当院のHPをご覧になっているはずです。そしてそこで「あなたに本物の健康を、そして美しく。」と言う当院のミッションをご存知だと思います。この事に間違いはありませんし今でもこの看板を下ろすという事ではありません。
何事につけても「執着」の足らない私の事です、中途半端な事は重々承知の上で言わせて頂きたいのですが、一応一通りの事はこなせ、臨床における先が読める様になってきました。炎症のコントロールや審美などは出来て当然でもあり(実際はそんなに甘いことはありませんよ。それだけも臨床は奥が深いのです。が、ここは黙って聞いてやってください。)、さらに歯科臨床で何が重要かと言われれば「力」そしてそれを反映した「機能」だと心の底から思える様になってきたのです。

以前から当院のスタンスとして「炎症と力のリスクコントロール」を掲げてきました。
が、そうは言うもののその想いとは裏腹に患者様へメッセージが届きにくく十分にそのような臨床を展開出来てはいませんでした。
そして、このテーマは思わぬ副次的なそして非常に重要な意味を帯びている事に気付かされました。あざなえる縄がようやく、鍵と鍵穴が合う様に、端と端が出会いしっかりと結び目が閉められる様に私の臨床が「生きる/活きる」そして「人生」という流れによりそって歯科医療と歯科臨床ががっちりと結びついた気がします。
なんで、今頃なんでしょうか?でも、だからこそ今頃なのかもしれません。まだ、今頃で良かったと感謝したい想いです。