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「歯が痛い!」患者さんの気持ちが身に滲みます。

院長コラム「知られざる歯科の日常」

「歯が痛い!」患者さんの気持ちが身に滲みます。

2012年05月3日

こんにちは

連休中はいかがお過ごしですか。当院は暦通りのお休みでスタッフも夫々に過ごしている様です。私は昨晩、友人のデンタルオフィスへ行ってきました。

自分の歯の治療のために・・・・。
正直、うまれて初めて「歯の痛み」を体感しました。患者さんの気持ちが身に滲みました。

IMG_0376.JPG
そして、歯科治療のシンドさを経験中です。その意味でも患者さんの気持ちが身に滲みています。ガンガン滲みています(笑)。日頃、決して患者さんの身になっていないという訳ではないのですが、いざ自分自身が歯の痛みや治療のシンドさを経験すると心底というか身体の底から分ると実感しますね。
常なる自らの言葉の軽さや重さ、寄添う心の置き所という事をつくづく感じます。
そう言う状況で誤解を恐れずに言わして頂くなら、医療を施術する側としてはそう言った患者さんのシンドさを分ってなおかつ、突き放った冷静な感覚を維持して治療を行なわなければならない事も事実として考えさせられます。

治療は治療として行ないながら、人間として患者さんの痛みや苦しみ、そしてシンドさにどれだけコミットできるか。自分自身をコントロールする事、コミュニケーション能力の深さ、など人間力を磨かねばいけないな、と考え中の連休なのです。

IMG_0372.JPG

ちなみに、言い訳ではありませんが虫歯や歯周炎で歯の治療を受けざる得なくなったではありません。食いしばりのために奥歯が大きく欠けてしまい、その部分から神経の炎症が生じてしまい神経を採らざる得なかったのです。治療中なのは左の上下の一番奥の歯なのですが、二番目や右の奥歯も欠けているのです。え〜ン、これから次々と神経を抜かなければならないのでしょうか。50年近く使っているとは言え、歯科医師としてこの年齢で神経の治療を施した歯が4本になるかもしれないという事実はかなりショックです。

皆さん!食いしばりには気を付けましょう!!